皆さま、こんにちは。
まだ、花粉や黄砂が飛んでいて花粉症やアレルギーなどに悩む人は多い季節ですね。
人間の体も、冬から春へ準備をする時期で体の中もいろいろな変化が出てきます。
今回は、「何となく体が重いな」と感じる時におすすめの方法をいくつかご紹介したいと思います。
それと、私が試してみてとてもよかったと思う、キャベツの利用方法についても
書いてみようと思います。
皆さまの健康促進の一助となれれば幸いです。

目次
①白湯と適度な運動
②食物繊維をしっかり摂る
③温める
季節の変わり目や不調が気になる時に大切だと思うのは上記の3つで
体調が気になる方には、まずはこの3つを気にとめていただければと思います。
①よく「免疫が・・・」という話を聞くことがありますが体の機能で大切なのは
感染症や体の中に有害なものが入ってきた時、それを外に出す力だと言われます。
思えば、鼻水もくしゃみも体の中の不快な症状を外に出すための行動なのかもしれないな、と思います。
白湯を飲むとゆっくりと体が目覚め始めて食事をする準備が始まります。
いきなり食事をするよりも体にやさしいのでおすすめです。
私も白湯を飲み始めて思ったのが、その後の食事の時に食べ物がするっと入っていくような感じがしました。
適度な運動も大切で、軽いストレッチなどをすると体を動かす準備ができるのでケガの予防にもなります。
軽く伸びをするとか、屈伸をするだけでもずいぶん違います。
昔、漢方の先生に「体調不良の時は、体が環境に適応しようと自律神経が頑張りすぎている状態」
という様な話をお聞きしたことがあります。
体調不良は、体だけでなく心も落ち込みやすくなったり、やる気が起きなくなったりと
たくさんの影響が出てしまいがちです。
こんな時は、自分が元気で活動的な状態はどんな感じか?今の体調は以前と、どう違うかを
きちんと把握することが大切ではないかと思います。
そのうえで、どんな事がご自身の体にとって良いかをじっくり考えてみるのも良いかもしれません。

②食物繊維をしっかり摂る
春野菜がおいしい季節ですね。
春といえば、キャベツ、たけのこ、たまねぎ、菜の花などいろいろな春野菜が出てきます。
その中で、キャベツはとてもおすすめの野菜です。
キャベツには食物繊維やビタミンU、ビタミンC、カリウムなどの成分が含まれています。
春キャベツは通常のキャベツより芯が小さめで、ゆるい巻き方、柔らかい葉が特徴です。
そのままでも十分おいしいですがスープやおかゆなどにすると、かさが減ってたくさん食べられます。
私がよく作るのが、キャベツのスープです。
ブイヨンなどのスープ300㏄にキャベツ1枚とプチトマト2個入れて
塩コショウをして、作っています。
お好みでベーコンやハム、玉ねぎなどを加えるとさらにおいしくなります。
コールスローもおいしいのでたまに作りますが、レモン汁少々とマヨネーズ、お酢少々で味付けして
軽く塩コショウをします。
自然な甘みがあるのでそのままでもおいしいですが、お好みで砂糖を加えるのも良いと思います。

③温める
体が冷えている時は、おなかの調子がいまいち、ということも多いのではないかと思います。
腰の不調でお悩みの方は、おなか周りを温めるのも良いと思います。
カイロなどを当てたり湯たんぽを当てるのも良いです。
冷たい飲み物よりも温かい飲み物を選ぶようにすると、だいぶ体調も違うと思います。
これから夏に向けて、冷房を使う季節になりますが、カバンの中に1枚羽織るものを用意しておくと
よいですね。
汗をかいたら着替えて冷えないように気を付けるのも大切です。
野菜とタンパク質をしっかりとって元気に過ごしましょう。
少し元気が足りないな、と思う時におすすめの方法は
1.規則正しい生活
2.自分に合った生活をみつける
3.よく噛んで食べる
1.規則正しい生活をするのは会社等に勤めている人にはある程度、簡単なことですが
フリーや在宅だとついつい、生活が乱れがちになる人も多いかもしれません。
規則正しく生活を意識するのはとても大事だと思います。
お休みの日になるべく同じ時間に起きるのもよいと思います。
食事の時間をいつも同じにするのも良いですね。
2.今の生活が精神的にどこかに無理が生じていないか、ストレスがたまっていないかなど
時々チェックするのもよいかもしれません。
趣味を見つけたり、好きなお店に行ったりと、自分に合った生活を見つけて継続するのも
新しい自分を発見できるかもしれません。
3.早食いは肥満の元と言われますが、満福中枢が反応する前に、早食いでたくさん食べてしまうとどうしても
肥満になりやすくなります。
野菜などをゆっくりよく噛んで食べれば、食事の量を抑えられるので30回くらい噛むのを目標にしてみましょう。

まとめ
新緑がまぶしい季節なので散歩をして、いろいろな植物を見るのも良いですね。
ハーブの成長も旺盛な時期なので、好きな香りのハーブ苗を育てるのもおすすめです。
上記でご紹介した方法は、病気ではないけれどなんとなく調子が・・・という時にお試しいただければと思います。
季節の変わり目に体調を崩しやすい人は、動くのもつらいかもしれませんが
動けるときに少しずつ運動をしながら、自分を励ましましょう。
瞑想やゆっくり深呼吸をするなど体をしっかりと休ませる時間を持つのも大事かもしれません。
元気で活動的に動ける状態をキープして、健康を維持していただければと思います。
ハーブとアロマの教室 feelemo
ご注意
この記事の内容は、医療行為ではなく筆者の経験・感想等を元に記載した内容です。
体調に不安のある方や、医療機関で治療中の方は必ず医師に相談の上、承諾を得てからお試しください。
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上記の内容をお試しいただいた際に生じたトラブルや不具合など、当方は一切責任を負いかねますのでご了承ください。
