
こんにちは。
梅雨の時期ですが、時々夏日になり30度を超す気温になったりしていますが
みなさま、元気にお過ごしですか?
梅雨の時期は湿気が多く、体調を崩しやすい時期でもあります。
暑い夏が来る前に体調を整えておきたいものですね。
街を歩いていたり、いろいろなお店に行くと
「疲れに・・・」「夏の疲れに・・・」などの文字がやけに目に入るときがあります。
現代人は何かと忙しく、疲れやすいものなのかもしれないな、と思いますが
夏に向けて体調を整えたい時におすすめの食材などをご紹介したいと思います。
皆様の健康の一助となれれば幸いです。

昔、漢方を飲んでいた時に先生に「滋養のあるものを食べなさい」と言われた
ことがあり滋養のあるものって何だろうと、いろいろ探していたことが
ありました。
不思議なことに、そういった滋養のあるものをあまりとっていないことに
気がつき積極的に食べ物を探しては食べるということをしていました。
「食べ物によって体は本当に正直に表現するのだな」としみじみ思ったことが
ありました。
特にあまり食べていなかったものは、貝類や卵、ごま、黒豆、ブロッコリーや
カリフラワー、パセリ、トマト、ホウレン草、イチゴ、など。
それと、色の濃いものを中心にとるようにしました。
あとは、カキ、ホタテ、カツオ、鮭、豚肉、干しブドウ、くるみ、長芋、桜エビ
ウナギ、山椒、長芋、豆類など。
ハーブ系では、シナモンやフェンネル、クローブなど。
ヨモギの入ったおまんじゅうなども時々食べました。

そうしているうちに気づいたのが
「自然と食べたくなるものは体に足りないものが多い」ということです。
それは
自然と食べたくなるもの=体に必要なもの
ということではないかと思います。
忙しくて食事を作る時間がないという人も多いと思いますが
食材にこだわってみると、足りないものが分かってきて一つ一つ
選んで食べているうちに「なんか調子がいいな」となる場合が多いのでは
ないでしょうか?
食べ物が体を作り、体が元気だといろいろな活動も積極的にできるのではないか
と思います。

ハーブは肉の臭み消しや風味づけにもなりますので普段あまり使わないという人
も時々使ってみてはいかがでしょうか?
香りのある植物には、青じそやショウガ、ニンニク、イタリアンパセリ
バジル、ルッコラ、ローズマリーなどがありますが、ローズマリーやニンニクは
オリーブオイルにつけておくとしばらくの間保存がききます。

【ハーブオイルの作り方】
ローズマリーをよく洗います。
ビンを煮沸消毒して、唐辛子とローズマリーを入れ、ハーブがかぶるくらいの
オリーブオイルにつけて約2週間ほど置き、ローズマリーと唐辛子を取り除きま
す。
植物がオイルから出ないように気を付けて保存をするのがポイントです。
ハーブも慣れるといつもの味と違うということで、リフレッシュにもなります。
体の冷え予防や温めるために週に2~3回くらい湯船につかるというのも
効果的です。
最近の日本の夏は、暑すぎる日が多いので少し前から体を元気にして暑い日を
乗り越えましょう。

ご注意
この記事に書いてある情報は筆者の感想や経験を元にしたものであり
効果を保障するものではございません。
体調などに不安がある場合、医療機関に通院されている場合は専門機関に
ご相談の上お試しください。
記載内容は、必ずしもすべての方に当てはまるものではないことをご理解
願います。
この記事の内容をお試しいただいた際に生じた不具合、不利益など
当方は一切の責任を負いかねます。
ご了承ください。
ハーブとアロマの教室 feelemo
