ハーブ栽培

半日陰でも育てやすい野菜やハーブ

皆さまこんにちは。

7月の下旬でとても暑い日が続いています。

あまり外に出ない方がよい気もしますが💦

元気に過ごすために食べ物も大事という事で

今回は育てやすい野菜やハーブをご紹介したいと思います。

皆さまの、健康づくりの一助となれれば幸いです。

 

【半日陰でも育てやすい野菜・ハーブ】

以前、色々育てていた中で育てやすかった野菜は、ネギ、青じそ、バジル、リーフレタス、パセリ、はつか大根、ニンジン、ルッコラ、ホウレンソウ、スプラウト、ベビーリーフなどです。

青じそやバジル、ほうれん草、ベビーリーフ、ルッコラ、スプラウトは虫もつきにくくとても育てやすかったです。

地域や環境、状況にもよるかもしれませんが、あまり陽が当たらない場所や日陰でも育つのがパセリや青じそ、リーフレタス、はつか大根、オクラでした。

枝豆や大根、ニンジンは、あまり手をかけなくても自分の力で育ってくれたので楽でした。

ハーブでは、ミント類、ローズゼラニウム(食用のもの)レモンバーム、ローズマリー、レモングラス

妊娠中の方は、念のためバジルやタイム、セージ、ローズマリー、オレガノ、フェンネル、サフランなどのハーブは控えめにした方がよさそうです。

ローズゼラニウム(食用)は猫がいる方はペットが口にしないよう注意が必要です。

暑い季節におすすめのハーブティー

ローズヒップ:ビタミンCが豊富で鉄分の吸収を助ける働きがあります

エルダーベリー:ポリフェノールを豊富に含みます

ダンディライオンルート:タンポポの根 いらないものを出しやすくサポート 

コーン茶:鉄分 ビタミンB1が含まれます

レモンバーム:さわやかな香り 冷えが気になる季節にも

 

そのほか、クエン酸が豊富なハイビスカスティーなども暑い季節にぴったりです。

ハーブティーに氷を入れてアイスで飲むのもおいしいです。

最近は、キッチンでハーブを育ててそのまま料理やお菓子作りに使えるような商品も、たくさん出てきていますので、ポット型の育苗キットなどを購入してもよいかもしれません。

※レモンバームやミント、またはほかのハーブやハーブティーは妊娠中・病中・病後には注意が必要なものもありますので、念のため確認をしてからお試しください。

 

ハーブの苗などを購入するときは、食用に適しているか確認をしてください。

 

【まとめ】

暑い季節には体を冷やす作用が強い食物が豊富に実るという自然の摂理に沿った法則で、体も心も健康に保とうとする食習慣は昔から変わらず良い事ですね。

野菜を種から育てるのが難しいという時は、苗を買ってきて育てるというのも手軽でよい方法です。

おいしい野菜をたくさん食べて、暑すぎる夏を元気にお過ごしください。

 

【ご注意】
この記事に書いてある情報は筆者の感想や経験を元にしたものであり効果を保障するものではございません。
体調などに不安がある場合、医療機関に通院されている場合は専門機関にご相談の上お試しください。
記載内容は、必ずしもすべての方に当てはまるものではないことをご理解願います。
この記事の内容をお試しいただいた際に生じた不具合、不利益など当方は一切の責任を負いかねます。
ご了承ください。

feelemo(フィールエモ)

 

 

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